みんなでつくろう!!国分上野原台地に7,500年前の縄文の森を!

 日本ではじめて国立公園に指定された霧島の貴重な自然の保護・保全と再生に向けて、ふるさとの木によるふるさとの森を再生する事業を行うことにより、地球の温暖化防止を図るとともに、次世代の子供たちに豊かな自然を引き継ぐことを目的にしています

 

 

      

     私たちといっしょに森をつくりましょう!  

     

     【平成29年12月3日(日)】

 

  記:宮脇昭先生は、今回もご都合で参加されません。

 

  第7回霧島市10万本植林プロジエクト植林教室

     (くわしくは、「おしらせ」を見てください。)

 

7,500年前の縄文の森(照葉樹の森)づくり

 

  みなさんと共に、このダイナミックなプロジェクトの序奏を奏でたいと思っています。みなさんとご一緒なら、その壮大なシンフォニーは霧島の悠久の歴史にエポックを刻んで、次の世代に引き継ぐことができると確信しています。美しい自然と霧島人の物語に人生の夢を託して、天孫降臨の神話の里の新たな神話をみなさんとご一緒に画きたいと考えています。

 生物多様性が確保された生態学に沿った霧島の土地本来の主木(シイ・タブ・カシ)群を、できるだけ多くの樹種を混植・密植する方法で植林します。

 

 

 

森が二酸化炭素を吸収します。

日本人は古来、集落づくり、まちづくりに際し

土地本来のふるさとの木によるふるさとの森を

守り、つくってきました。

森は様々な生命の源です。木々だけでなく、多  

種多様な生物が生息する生態系もつくりあげて

います。私たちは、生命の源としての森を、そ

の土地本来のドングリから苗を育て、木を植え

て再生する活動を通じ、自然への感謝の気持ち

を持つとともに、地球の未来に貢献したいと考

えています。

                                  *ご協力ください。

                          ドングリ株券・・・1/500

                                                 *振込口座 1730-70083

                          霧島ふるさと命の森をつくる会

                                                    

この「第6回霧島市10本植林プロジェクトは、霧島市、(公財)イオン環境財団、鹿児島県森林環境税公募事業(森林の体験活動支援事業)及び市民や企業の皆様方のドングリ株券購入金などの支援で運営されています。

 

第5回霧島市10万本植林教室        平成27年11月29日

第4回霧島市10万本植林プロジェクト植林教室   平成26年12月23日

第3回霧島市10万本植林プロジェクト植林教室

第2回霧島市10万本植林プロジェクト植林教室

第1回霧島市10万本プロジェクト植林教室

宮脇 昭先生 4千万本の木を植えた男 植物生態学者
宮脇 昭先生 4千万本の木を植えた男 植物生態学者

平成22年10月14日 ふるもり4号地 植林教室

宮脇先生
宮脇先生
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