日本ではじめて国立公園に指定された霧島の貴重な自然の保護・保全と再生に向けて、ふるさとの木によるふるさとの森を再生する事業を行うことにより、地球の温暖化防止を図るとともに、次世代の子供たちに豊かな自然を引き継ぐことを目的にしています。
私たちといっしょに森をつくりました 23年11月27日
第1回霧島市10万本植林プロジエクト植林教室
照葉樹の森づくり
みなさんと共に、このダイナミックなプロジェクトの序奏を奏でたいと思っています。みなさんとご一緒なら、その壮大なシンフォニーは霧島の悠久の歴史にエポックを刻んで、次の世代に引き継ぐことができると確信しています。美しい自然と霧島人の物語に人生の夢を託して、天孫降臨の神話の里の新たな神話をみなさんとご一緒に画きたいと考えています。
生物多様性が確保された生態学に沿った霧島の土地本来の主木(シイ・タブ・カシ)群を、できるだけ多くの樹種を混植・密植する方法で植林します。
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森が二酸化炭素を吸収します。
日本人は古来、集落づくり、まちづくりに際し
土地本来のふるさとの木によるふるさとの森を
守り、つくってきました。
森は様々な生命の源です。木々だけでなく、多
種多様な生物が生息する生態系もつくりあげて
います。私たちは、生命の源としての森を、そ
の土地本来のドングリから苗を育て、木を植え
て再生する活動を通じ、自然への感謝の気持ち
を持つとともに、地球の未来に貢献したいと考
えています。
今年は、43種8000本の木を植えました。 *ご協力ください。
ドングリ株券・・・1口/500円
この「10万本植林プロジェクト」は、霧島市、鹿児島県ふるさと雇用再生特別基金事業(霧島市と委託契約の締結)、鹿児島県森林環境税公募事業(森林の体験活動支援事業)(財)セブンイレブン記念財団(2011年度公募事業)及び市民や企業の皆様方の
ドングリ株券購入金などの支援で運営されています。
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